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DMM・FANZAを装った架空請求と偽サイトの見分け方|公式の注意喚起まとめ

公式情報の確認日:2026-10-25 / オトナ配信ガイド編集部

「DMMの未払い料金があります」といったメールやSMSが届いて、不安になった経験はありませんか。DMMやFANZAの名前をかたる架空請求は、公式ヘルプでも注意が呼びかけられています。

この記事では、公式の注意喚起の内容と、偽サイトに引っかからないための確かめ方をまとめました。

この記事のポイント

  • 「DMM.com料金管理センター」などを名乗る請求は、架空請求の可能性があります
  • 書かれている連絡先には連絡せず、URLも開かないこと
  • 困ったときは消費者ホットライン(電話番号 188)に相談できます
  • サイトを開くときは、アドレスが公式のドメインか確かめる習慣をつけましょう

公式ヘルプで挙げられている「なりすまし」の名前

DMM公式ヘルプの「DMMを装った架空請求にご注意ください」では、次のような名前が使われた例が挙げられています。

本物の「DMM.com」という表記が含まれていても、送り主が本物とは限りません。名前だけで判断しないことが大切です。

架空請求が届いたときの対処

公式ヘルプでは、次の4つが呼びかけられています。

  1. 記載されている連絡先には、連絡しない
  2. 氏名や住所などの個人情報は、教えない
  3. 身に覚えのない利用料金の請求には、応じない
  4. 不審なURLには、アクセスしない

「今日中に支払わないと法的措置」などと急かす文面は、典型的な手口です。慌てて連絡すると、かえって個人情報を知られてしまうおそれがあります。

注意

「詐欺かも」と思ったら、消費者ホットライン(電話番号 188)に相談できます。最寄りの消費生活センターなどを案内してもらえます。

偽サイトを見分けるコツ

検索結果や広告、SNSのリンクから、公式によく似た別のサイトに誘導されることもあります。ログインや支払いの前に、ブラウザのアドレス欄を確認しましょう。

DMM公式のヘルプページやリンクで使われているドメインには、次のようなものがあります(確認日時点で、公式ヘルプ上で確認できたもの)。

用途 ドメイン
FANZAのサービス dmm.co.jp
DMMの一般向けサービス dmm.com
FANZAのヘルプ support.fanza.jp
DMMのヘルプ support.dmm.com
アカウント管理 accounts.dmm.co.jp / accounts.dmm.com

注意したいのは、似た文字列を含むだけの別ドメインです。たとえば「dmm」や「fanza」という文字が入っていても、末尾が上の表と違うものは公式ではない可能性があります。

安全に使うための習慣

当サイトのリンクも、公式サイトのアドレス(dmm.co.jp など)にだけ向けています。

FANZA(公式)を見る

参考にした公式情報