PR・広告を含みます
DMM・FANZAを装った架空請求と偽サイトの見分け方|公式の注意喚起まとめ
「DMMの未払い料金があります」といったメールやSMSが届いて、不安になった経験はありませんか。DMMやFANZAの名前をかたる架空請求は、公式ヘルプでも注意が呼びかけられています。
この記事では、公式の注意喚起の内容と、偽サイトに引っかからないための確かめ方をまとめました。
この記事のポイント
- 「DMM.com料金管理センター」などを名乗る請求は、架空請求の可能性があります
- 書かれている連絡先には連絡せず、URLも開かないこと
- 困ったときは消費者ホットライン(電話番号 188)に相談できます
- サイトを開くときは、アドレスが公式のドメインか確かめる習慣をつけましょう
公式ヘルプで挙げられている「なりすまし」の名前
DMM公式ヘルプの「DMMを装った架空請求にご注意ください」では、次のような名前が使われた例が挙げられています。
- DMM.com
- DMM.R18
- DMMアカウントチーム
- DMM.com料金管理センター
- DMM.comフィナンシャルサポートセンター
本物の「DMM.com」という表記が含まれていても、送り主が本物とは限りません。名前だけで判断しないことが大切です。
架空請求が届いたときの対処
公式ヘルプでは、次の4つが呼びかけられています。
- 記載されている連絡先には、連絡しない
- 氏名や住所などの個人情報は、教えない
- 身に覚えのない利用料金の請求には、応じない
- 不審なURLには、アクセスしない
「今日中に支払わないと法的措置」などと急かす文面は、典型的な手口です。慌てて連絡すると、かえって個人情報を知られてしまうおそれがあります。
注意
「詐欺かも」と思ったら、消費者ホットライン(電話番号 188)に相談できます。最寄りの消費生活センターなどを案内してもらえます。
偽サイトを見分けるコツ
検索結果や広告、SNSのリンクから、公式によく似た別のサイトに誘導されることもあります。ログインや支払いの前に、ブラウザのアドレス欄を確認しましょう。
DMM公式のヘルプページやリンクで使われているドメインには、次のようなものがあります(確認日時点で、公式ヘルプ上で確認できたもの)。
| 用途 | ドメイン |
|---|---|
| FANZAのサービス | dmm.co.jp |
| DMMの一般向けサービス | dmm.com |
| FANZAのヘルプ | support.fanza.jp |
| DMMのヘルプ | support.dmm.com |
| アカウント管理 | accounts.dmm.co.jp / accounts.dmm.com |
注意したいのは、似た文字列を含むだけの別ドメインです。たとえば「dmm」や「fanza」という文字が入っていても、末尾が上の表と違うものは公式ではない可能性があります。
安全に使うための習慣
- 公式サイトはブックマークから開く
- メールやSMSのリンクからはログインしない
- パスワードを他のサービスと使い回さない
当サイトのリンクも、公式サイトのアドレス(dmm.co.jp など)にだけ向けています。